マックで使える製品の紹介:ミヨシ GZ-400(マウスパッド)

ミヨシ
Mac product review






マウスパッドの紹介第三弾です。そもそもマウスパッドをオンラインショップで購入しようとしたことが間違いでした。実は、新しいレーザー式マウスのためにマウスパッドを買おうと思ったら、間違って光学式マウス用のものを購入してしまいました。次にまたインターネットで買ったのがロアスの製品で、これまた大失敗。そこで今度は近くのヤマダ電機に自ら赴き、そこで買ったのがエレコムのマウスパッドと今回紹介の株式会社ミヨシのマウスパッドで、製品番号はGZ-400です。この400は何を意味するのかな〜?製品の表示を見ると製品番号のあとに「¥400」とあります。(写真1参照)まさか400がこの400円を意味してたりしちゃって。ちょっと笑っちゃいます。





ミヨシ
写真1: 資料元 – マックハウス






エレコムのマウスパッドを紹介した時にも書いたように、マウスパッドを使ってみようと思った動機は簡単に以下の通りです。マウスの動き(Tracking Speed)を最大にすると逆に細かい作業に支障をきたします。マウスポインターを1ピクセルごとに正確に動かすのが難しくなります。そこで、マウスパッドを使えばマウスポインターの動きが安定すると思った次第です。ただ最近のマウスの性能は良いので、果たしてマウスパッドを使ってデスクトップ作業の効率があがるかどうか。  

さて、この株式会社ミヨシのマウスパッド、金額が安いので、避けようと思う人もいるでしょう。だって値段が安ければ、質も安いとか。逆に、¥400だったら失敗してもいいので試してもいい、と思う人もいるのでは?ところで株式会社ミヨシと言えば、SDメモリー・リーダーで最近名が通っている会社ですね。

値段は別として、実際に店でこの製品を見たら、ちょっと使ってみようという気になる人もいるのではないでしょうか。何故かというと、このマウスパッドの大きさです。縦は最大で約26センチ、幅は最大で約22センチあります。東京ドーム何個分の大きさ、という表現ができないので、かわりに前回紹介したマウスパッドを使ってこの株式会社ミヨシの製品の大きさを比較してみましょう。写真2にもあるように、180mm x 150mmの一般的な大きさのマウスパッドが余裕でスッポリはいってしまいます。それどころか、このマウスパッドを縦で使った場合、手首を余裕で置くことができるぐらいです。つまり、マウスパッドと机の段差を少し和らげてくれます。





ミヨシ
写真2: 資料元 – マックハウス






次に、前回同様、マウスの動きにこのマウスパッドがつられないかを確認してみましょう。以下の動画の通りです。





Mac video tutorials






上にある動画をみればわかる通り、マウスパッドがマウスにつられて動くようなことはまずありません。マウスパッドの上表面と比べると、裏の表面は結構ツルツルしています。ゴムのような感触とは全く違いますね。皿洗いのスポンジの超きめ細かいようなもののような感じです。写真3は裏の表面をアップで写したものですが、見てもなかなかピンとこないでしょう。





ミヨシ
写真3: 資料元 – マックハウス





Mac video tutorials






今度はデスクトップでマウスポインターの動きが安定するかです。まずが上の動画をどうぞ。まあ、エレコムのマウスパッドの時とあまりかわらない感じです。実際に、エレコムのマウスパッドを丸1日使った後にこの株式会社ミヨシのマウスパッドを使ってみると、比べた人はその違いを感じると思います。マウスポインターがより滑らかに動くのに気付きます。

最後になりますが、このマウスパッドをメインとして使う前に冬の風の強い寒空の下で大体20時間干しておきました。何故かと言うと、匂いが結構するからです。マジックのインクのような感じかな〜。最初初めてこのマウスパッドを使った時は、30センチ離れていても匂いが漂ってきました。必ずしも耐えられない匂いではありませんが、使ってみようと思った方は、覚悟をしてください。尚、20時間干した後、匂いがなくなることはありません。ただ数時間連続で使っていると匂いに気を取られることはありません。ちなみに、洗濯バサミで挟んで干すと、長い間その後が残るので、ご注意を。(写真4参照)





ミヨシ
写真4: 資料元 – マックハウス






まとめると、このマウスパッドを使う恩恵はありそうです。かなり大きいため、上に手首を置くこともでき、腕の疲れが少し和らぐ感じがします。マウスを激しく動かした結果、それがこのマウスパッドの外にはみ出すようなことはありません。第2に、マウスポインターの動きも安定するように感じます。マウスポインターの動きが柔らかくなったような感じです






長所: この値段でこの大きさはうれしい。

短所: 使い始めは、インクの匂いが30センチ離れても鼻に届く。

意見:たったの400円です。近くの店で売っているのであれば、このマウスパッドを試してみたらどうでしょう?ただ匂いに敏感な人はこれは避けた方が良いかも。





  • 製品名: マウスパッド(GZ-400)
  • 製造元: 株式会社 ミヨシ (www.mco.co.jp)
  • 製造地: 台湾
  • 保証: 不明
  • オンライン販売価格: 消費税込みで ¥400前後
  • 対応機種: –





  • 関連資料

    マックで使える製品の紹介:エレコム MP-108 series(マウスパッド)
    マックで使える製品の紹介:ロアス マウスパッド MUP-801CW






    * ここで紹介する製品はマックハウスが独自で購入したものです。ここで紹介することに対する見返りはどなたからも受けていません。

    Leave a Reply

    Your email address will not be published. Required fields are marked *

    Notify me of followup comments via e-mail. You can also subscribe without commenting.