Monthly Archives: July 2011

マックで使える製品の紹介:ELECOM バスパワー専用USBハブ(4 USBポート)

ちょうど半年前にサンワサプライのSDカード付きUSB2.0ハブを紹介しました。これは3つのUSBポートとSD/SDHC/SDXCカードリーダー機能がある面白い製品でした。ただ一つ大きな問題が。。。このUSBハブがSnow Leopard搭載のMacに繋げられた場合、コンピュータ本体が起動しない場合があります。この製品を外すとMacは起動し始めるため、すぐにまたUSBハブを繋げるというてもあるものの、そんなことマック本体の起動の度にやるのはね〜。そこで急遽近くの量販店で購入してきたのがこのELECOMの製品です。製品番号はU2H-SS4BF2WHです。(写真1参照) 写真1: 資料元 – マックハウス まあ、ヤマダ電機に行くと似たような製品が色々売っていました。¥980だとバッファローコクヨ サプライの製品だとか。¥880でこの製品とロアスからの製品もありました。ただ半年前のマウスパッド事件以来、当サイトではロアスの製品は全て避けているため、結局このELECOMの製品になりました。ちなみにロアスの製品の箱の裏にははっきりと10.6に対応とは表示されていませんでした。  

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マックで使える製品の紹介:ブラザー (モノクロ)レーザープリンター ジャスティオ HL-2240D

モノクロのレーザープリンターであれば最近はかなり安く買うことができます。今では1万円を切るものも何点か見つけることができるようです。一方、インクジェットではなくレーザープリンターを使う利点と言うと、印刷速度が速いことと印刷面が水性ではないことが挙げられるでしょう。自分はこの9年間同じエプソン製のインクジェット・プリンターを使ってきました。未だにこのプリンターは動くし、またインク・カートリッジも販売されているものの、印刷する前にインク詰まりを掃除するのに疲れました。しかも印刷速度が遅いので、200・300ページも印刷するにはこのプリンターちょっと不適です。そこで今回紹介するのがブラザーのモノクロ・レーザープリンターで、製品番号はHL-2240Dです。 さて、何故ブラザーのレーザープリンターを購入することを決めたかを簡単にお話しします。唯一の理由はブラザーがどんな製品を作るのかに興味があったからです。ブラザーと言えば10数年前までは北米ではタイプライターで名前の通った会社でした。まあ価格が手頃だったこともあるかな〜。大体2・3年ももてばいいと考えていますが、ちょっと1万円を切る製品は買いたくありませんでした。沖電気のモノクロプリンター B2200nを買おうとも思いましたが、最終的にはブラザーのこの製品に決めました。 写真1: 資料元 – マックハウス まず届いた箱を開けると「かんたん設置ガイド」と電源ケーブルがすぐに目に入ります。(写真1参照)箱の中を見回すと電源ケーブル以外に他のケーブルは見当たりません。USB接続のプリーターではあるものの、このプリーターにはUSBケーブルが付属していないので注意してください。まあ、自分はコンピュータの周辺機器が多数あるた故、あまったUSBケーブルがあるので、新しいケーブルを買わなくて済みました。  

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Product Review: Logitech (Logicool) Wireless Mouse M510

When it comes to computer mice, I cannot think of any worse company that makes them than Apple, Inc. So I haven’t used any of them from Apple since 1999. How about (Wireless) Magic Mouse? Maybe, its design is good. … Continue reading

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マックで使える製品の紹介:バッファローコクヨ USB接続 有線キーボード Macモデル – BSKBM01WH

アップル社といえば、キーボードに関しては、この10年間まともなキーボードを出荷したことがありません。まあ、今のところ1番いいのが、2008年ぐらいに登場したアルミのフルキーボードでしょうか。このフルキーボードもアップルのオンライン・ストアでももう売っていないようですね。Amazonだと、US規格のアップル製のフルキーボードが今でももしかすると売っているかもしれないけれど。また、最近標準のアルミ製のワイアレス・キーボードはちょっと使いたくない、という方もきっと多いことでしょう。なにしろテンキーがないし、バッテリーは1ヶ月ぐらいしか保たないし。 一方、このサイトでは過去に2点のマックで使えるキーボードを紹介しました。1点はサンワサプライの製品で、これはちょっとひどいキーボードでした。もう1点はロジクールの製品で、このキーボードは量販でも買える安価なものです。もうちょっと使えそうなキーボードはないのか、ということで今回紹介するのが バッファローコクヨ サプライ製(以下、バッファローコクヨ)のキーボードで、製品番号はBSKBM01WHです。価格はオンライン・ショップで¥2,600前後のものを見つけることができので、とても手が届きやすい製品です。 このキーボードを今回購入することに決めたの3つの理由があります。1つは、このキーボードのキーの配列がアップル社のフルキーボードのそれと同じこと。2つ目の理由が、このキーボードのファンクションキーがアップル社独自のもの(F12は「音量をあげる」など)に準拠していることです。3つ目の理由が、このキーボードがUSB接続のものだからです。今のところ、自分は無線のキーボードには興味ないですね。だってバッテリーがいつなくなるかわからないし。ましてや、アップル社製のワイアレス・キーボードのバッテリーが2週間も保たないとは。。。ちなみにアップル社製のマジックマウスのバッテリーは1ヶ月ぐらいしか保ちませんでした。確か6ヶ月ぐらい保つ話でしょう? 写真1: 資料元 – マックハウス まあとにかく箱を開けることにしましょう。この中には本体とともにCDが1つと簡単な説明書が入っています。(写真1参照)「ええ、CD!?もしかしてこのキーボードを使うには特別なソフトをインストールしなくちゃならないとか?」最初はちょっとがっかりな感じでした。実際、USBケーブルをマックの裏のUSBポートに繋ぐだけでこのキーボードを使うことができます。じゃあこのCDは何のためか、と言うと、ファンクションキーのためです。このCDに付属のドライバーをインストールしないと、ファンクションキーの配列がちょっと違うようなものになったままになります。  

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